現場取材!(令和8年1月6日)

はじめに

こんにちは!岱伸塗装広報の大石です!
今回は深川不動堂のすぐ近くにある「不動前佐久間ハイツ」さんにやってきました!
オーナーさんが改修を検討されているということで、見積りのための事前調査があり、私もそれに同行させていただきました!

プロフェッショナルの方々と

今日は足場施工業者の方と、法律に基づいた足場を作成するにあたり設計事務所の方も、一緒に現場の下見を行いました!
打ち合わせでは専門用語が飛び交い、現場素人の私にとってはちんぷんかんぷんなことも多かったです笑
しかし、あとから社長に分からなかった点を聞いて確認して、「そういうことだったのか!」と、とても勉強になることが多かったです!

現場確認に同行

各ジャンルの専門家の方々の打ち合わせを聞けるのは、とても貴重な時間でした。
まずは屋上にあがり、隣の建物や面している道路との状況を確認していました。そして、

・隣の建物との距離を見て、足場がどのように設置できそうか確認したり、
・道路の通行人の状況をみて、交通量が多いかどうかを確認したり、
・ダクトなどの配管の位置を確認したり、
・アサガオを付けることについて検討したり、
・風の強さなどを確認したり、
・横目地に合わせるか、GSアシバツナギを使うか話したり、

と、多様な角度から様々なことを確認していて、「こういったことまで確認するのか」と勉強になることばかりでした。

身を乗り出して確認する様子に僕はドキドキしてしまいましたが、皆さんこともなげにやっているのですごいなと思いました。

足場の設置について

屋上で周囲の建物との関係などを確認したのち、階段を降りながらも細かい点の確認、打ち合わせを重ねました。

・昇降階段をどうするか、ハッチをどうするかといったことや、
・外周の距離に比して、昇降階段はいくつ必要そうかといったことや、
・足場の固定は「板に打つ」かどうか、何スパンおきに打つかどうか、
・壁はALCか、中に金物は流れているか、
・ブラケットや芯がけについてどうするか、

などを話し合っていました。

ALC:軽量で断熱性や耐火性に優れた外壁材の一種です。足場を設置する際には、表面ではなく中の構造を確認しながら固定方法を検討します。
スパン:足場を建物に固定する支点と支点のあいだの間隔のことです。スパンをどれくらいにするかで、足場の強度や安全性が大きく変わります。
芯がけ:足場を建物の柱や梁などの構造体に固定する方法で、足場の強度と安全性を確保するために欠かせない工程です。

ほかにも

階段周りに設置されたネットへの対応や、階段途中に設置された部屋への対応、巾木やシール打ち、側溝の防水対応、遮熱塗料の使用などについて確認、打ち合わせを行いました。

同行して

それぞれの分野のプロが打ち合わせ、確認、すり合わせをしていく様子はとても格好よく、とても勉強になることばかりでした。同行させていただいた、

株式会社Make Style(https://www.yokohama-make-style.com/)の江川様、高田様

株式会社リバイブ・エムティ(https://www.revive-mt.com/)の小池様

そして、「不動前佐久間ハイツ」のオーナー様には、

感謝申し上げます。

さいごに

今回の現場に同行して、とても勉強になることが多かったです。これからも知識や経験を積んでいくとともに、自分もプロとなるべく研鑽していきたいと思いました。

弊社では確かな技術と知識で質の高い施工を実施しており、指名で依頼が入るとこも多いです。

今回のような事前調査を通して、建物の状況に合わせた最適な工事内容を検討しています。

お見積りをご検討の方、もしくは職人になることに興味のある方、

ぜひお気軽にご連絡ください。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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